ドキュメンタリー映画、マジでガチなボランティア

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【イベント報告】神奈川大学で上映会が行われました

2011年10月17日17時40分〜、神奈川大学横浜キャンパス16号館視聴覚Bにて、有志の学生で構成される『“マジガチ”上映会実行委員会』の主催(共催:JYSP事務局)による「マジでガチなボランティア」上映会・講演会が行われました。
神奈川大学上映会1
神奈川大学上映会2

今回は渋谷アップリンクで映画を観て頂いた、神奈川大学の3年生、東岡さんが中心となって上映会の企画を進めて下さいました。
スタッフの皆さん手作りのリーフレットには、著者・石松さんのインタビューも掲載され、来場者に配られていました。
神奈川大学上映会3

平日にも関わらず約70名のお客さまにお越しいただきました。
ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました!
神奈川大学上映会4

上映後には、著者・石松さんによる講演会が行われ、熱心にメモをとる学生のお客さまの姿も多く見られました。
質疑応答では、石松さんも驚くほどボランティアへの関心が高まっている事を感じさせる質問が多く挙がりました。
その後、花束の贈呈も行われ、上映会・講演会は無事終了。
神奈川大学上映会5
神奈川大学上映会6
神奈川大学上映会7

ご尽力頂いたスタッフの皆様、ご来場頂いた皆様、改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました!

カテゴリー:イベント報告

【イベント報告】国分寺・東京経済大学で上映が行われました

2011年10月8日13時30分から15時30分まで、東京経済大学にて、社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会 ボランティア活動センターこくぶんじ主催による「平成23年度ふくし講座 第二部」でマジでガチなボランティアの上映と、監督の里田、著者の石松氏による講演が行われました。

今回の上映も、ボランティア活動センターこくぶんじのスタッフの方が本作をご覧くださり、上映会を企画して下さったものです。

ご尽力頂いたスタッフの皆様に改めて御礼申し上げます。

ちなみに国分寺駅前で、チラシを掲げて下さっている方がいらっしゃいました!恐縮です…

三連休の初日、しかも晴天という絶好の行楽日和でしたが、学生の方、シニアの方がお集まり下さり、熱心にご覧下さいました。

ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

第一部ではボランティア活動センターこくぶんじの復興支援ボランティアに参加された東京経済大学の学生による活動報告も行われました。
ボランティアへの機運の高まりを感じる一方で、まだまだボランティアが不足している現実も紹介されました。

報告をしてくださった方、またその報告を聞きに来られた方は、本作をどのようにご覧になられたのでしょうか?
この日参加者の皆様にお願いしたアンケートから推し量ってみたいと思います。

カテゴリー:イベント報告

【イベント報告】都立東大和南高校で上映会が行われました

2011年9月7日13時から15時まで、都立東大和南高校において「マジでガチなボランティア」が上映されました。



都立高校には「奉仕」という必修科目があります。

「奉仕」とは、奉仕活動を通じて、社会で必要とされていることや、人から感謝される喜びを奉仕活動を通じて体験し、将来の生き方について考えてもらうのが狙いの授業だそうです。
これまで、近隣の清掃や小学生との交流などが行われてきましたが、今回は奉仕活動について考えなおすきっかけにということで、上映して頂きました。

2年生約320名が対象です。

ちなみに、この後しばらくして、進路相談会が始まるそうです。

どんな大学に進むのか?
どんな職業を選ぶのか?

そんな自分の人生を左右する最初の決断に際して、皆さんに何らかの参考にしていただけるものがあればと願っています。

なおこの日は、初秋とは思えない猛暑。
そんな中、体育館の床に直接座り、ラジカセの音をマイクで拾って館内放送するという形式での上映となりました。

環境的には劇場とはかなり異なります。しかも、おそらくあまり見慣れないドキュメンタリー映画。ほとんどの生徒が寝てしまうかもしれない…と一瞬不安がよぎりましたが、みなさん熱心に最後まで御覧くださいました。






上映終了後、文化祭が迫っていて忙しい中無理を言って、監督からも一言ご挨拶をさせて頂きました。

生徒の皆さん、そして先生方、本当にありがとうございました。

それから…生徒の皆さん

大学生になったら、ぜひGRAPHISに入ってくださいね!

今回もアンケートにご協力頂きました。

それはまた後ほどご紹介いたします。

カテゴリー:イベント報告

【イベント報告】大阪 第七芸術劇場上映初日! 舞台挨拶が行われました

2011年7月30日午後10時半から11時まで、大阪 第七藝術劇場での「マジでガチなボランティア」上映開始を記念し、監督・プロデューサーの里田による舞台挨拶が行われました。

京都に続いての関西での上映となりました。

梅田にほど近い十三にある歴史ある単館系の劇場での公開ということで、
やはり強面の映画マニアな観客層なのだろうかと思いつつ、少し早めに劇場に入ってみると、
同様にこの日から公開が始まった「PEACE」の想田和弘監督が
舞台挨拶をされていました。

「PEACE」も素晴らしい映画です!

想田監督に熱心な観客の方々から、かなり突っ込んだ質問も飛び出し、
やはりここは「ドキュメンタリー映画が好き」という方々が集う熱い映画館なのです。

さて「マジでガチなボランティア」の上映が始まりました。

いつもは必ず自分も観客として鑑賞するのですが、この日はロビーで劇場の支配人の方と話し込んでしまいました。

作品について、地方の劇場の状況について、他の監督方の制作や上映についての考え方などについて、いろいろお話を聞かせて頂きました。

劇場と制作サイドの関係ということをいろいろと考えさせられる、とても有意義なお話でした。

そんなこんなで上映が終わり、舞台挨拶をさせて頂きました。

終電が近づいているにもかかわらず、沢山の観客が残っていてくださいました。

私は緊張しつつ…

なぜこの映画をつくったのか?
どのようにして作ったのか?
作ったらどうなったのか?
石松くんは今どうしているのか?

などについてお話させて頂きました。

舞台挨拶終了後も、沢山の観客の方々がロビーにいる私のもとにやってきては、感想や質問や相談などをしてくださいました。

感激しました。やっぱり「映画は観客のものである」ということを感じました。

「やっぱり大阪の人は暖かいなあ」

と思いつつ、心の中で

「いや〜映画ってほんっとに素晴らしいですね〜」

とつぶやいてしまいました。

なおこの時の模様は、いつもご支援くださっているLに捧げる小さな図書館で詳細にレポートして頂いております。
こちらもよろしければ御覧ください!

カテゴリー:イベント報告

【イベント報告】世田谷区立笹原小学校で上映会が行われました

2011年7月9日午後1時半から4時まで、世田谷区立笹原小学校において、「マジでガチなボランティア」が上映されました。

上映終了後、監督の里田による講演、学生医療支援NGO~GRAPHIS~2代目代表、栗山明子さんによる質疑応答も行われました。

35度を超える猛暑の中、最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。

今回の上映は、第14回家庭教育学級の一環として行われ「いま、わたしたちにもできること」と題して、ボランティアというものをもっと身近に感じ、自分達にもできることは何だろうと親子で考えるきっかけにできたら・・・との趣旨で開催されました。

これまでとは異なり、観客は小学生・中学生とその保護者の方々。
「ギャル・ギャル男がクラブイベントでチャリティ」ということをどう感じられるのだろうか?と心配したりしましたが、
グラフィスの思いは通じたようでした。

今回もアンケートにご協力をお願いしましたので、その中から幾つかをご紹介させて頂きます。

また、当時の詳細なレポートが、【Lに捧げるちいさな図書館】にて掲載されています!
こちらもぜひ御覧ください!

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映画をみなければ学生でもこんなに真剣にボランティアにとりくむ人たちがいるということを知らずにいたので見て良かったです。

(40代 主婦)

映画の中で、若者たちは何度も何度も「偽善」ということと向き合い悩んだと思いますが、「やらないよりやった方が良い」ということを改めて感じさせられました。

(40代 主婦)

親として社会人として、また自分が同じ年代だったら…考えさせられることはたくさんありました。親子で夫婦で話題にしています。見終わってもなんだかずっと考えています。

(40代 主婦)

親としては、なかなか子供たちの心情を理解してあげられず、意見が先に立つことも多いですが、信じることの重要さを再認識しました。

(50代 会社員)

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